ご 報 告

学園本部
石田正城理事長 「旭日中綬章」を受章

11月3日(火・祝)、名古屋石田学園の石田正城理事長が、永年の教育界・私学振興への尽力・功績により、令和2年秋の叙勲で「旭日中綬章」を受章されました。
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学園本部
(新型コロナウイルス対策)ご支援の御礼

この度新型コロナウイルスの感染が拡大し、厳しい状況が続く中、ご関係の皆様よりマスクなどの喜捨や、ご寄付、労いのお言葉など様々なお心遣いを賜り、誠にありがとうございます。 このご厚意は、教育現場における学生、教職員にとって今後の大きな励みとなり、この逆境を一丸となり乗り越えていく所存でございます。
いただきましたご厚意に心より感謝申し上げますとともに、今後とも一層のご支援・ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

星城大学
中部経済新聞に経営学部教員の記事が掲載

1月14日(木)、中部経済新聞「オープンカレッジ」に、加藤知子教授が「三島由紀夫 内なる多様性」と題し、寄稿されました。
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星城大学
インターンシップ説明会実施

日々練習に励んでいる運動部の学生たちも、「プロになりたい」「企業チームで頑張りたい」「教員になりたい」「企業で総合職や営業職として就職したい」等将来の進路希望は様々です。キャリア支援課では、12月23日(水)に株式会社トップ様をお招きし、硬式野球部所属の3年生8名にインターンシップ(職業体験)の説明会を実施しました。実際にビジネスの現場で働くことを体験し、職業観や将来のキャリアプランに役立てることのできるインターンシップは、貴重な体験です。説明会に参加した学生達は、「ぜひインターンシップに参加したい」と目を輝かせていました。
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星城大学
外国人留学生 クリスマス会開催

12月24日(木)、外国人留学生のためのクリスマス会を開催しました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、交流や外出が制限されている中で、外国人留学生の皆さんに少しでも日本でのイベントを体験してもらい、学生・教職員との交流を深めてもらうために実施しました。留学生支援チームのスタッフが中心となり、しっかり感染症対策を施した上、学生と教職員が日本語で交流しながらクイズ大会を楽しみました。また、教職員より心のこもったたくさんのクリスマスプレゼントが用意され、学生達はとても嬉しそうでした。短い時間でしたが、学生達の笑顔があふれた会になりました。
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星城大学
「私の夢プランわくわくコンテスト」

東海商工会議所が主催するビジネスプランコンテストで、経営学部3年堀川ゼミの竹内菜那さんが、応募多数の中「飲食店の活気を取り戻そう!!東海市サブスクランチ」プランで、学生プラン賞を見事受賞しました。この企画は東海市の産業活性化に向け、若い世代にビジネスプランを募集し、彼らを育てるとともに将来性のある夢プランを発掘するものです。竹内さんは、コロナ禍で経営不振が続く飲食店の活気を取り戻すため、月額制のランチを提供することで収支安定を図り、更に街全体で取り組むことによってコストを抑え、低価格を実現するという、みんなが幸せになる提案をしました。
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星城大学
「かがやけ☆あいちサスティナ研究所」研究成果発表会

12月13日(日)に開催された愛知県主催のこのコンテストは、毎年愛知県下の大学生と愛知県を代表する企業約10社がパートナーを組み、SDGs(持続可能な開発目標)を目指した、新規事業を企画するものです。経営学部3年西本匡宏さんがチームリーダーを務めた「チーム・メニコン」は会場来場者の投票による「オーディエンス賞」を受賞しました。西本さんはゼミで培ったファシリテーションスキルを活かし、仲間たちと5か月間ミーティングを重ね、メニコンから排出される使用済プラスチックと敷島製パンから排出される食品ロスを組み合わせた材料を使った「日傘」制作を提案しました。
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星城大学
第8回星城カップ バレーボール交流大会

12月11日(金)、東海市民体育館でリハビリテーション学部主催地域貢献事業として、障がい者スポーツ支援の精神障がい者スポーツ交流大会を実施しました。当初8月の予定が新型コロナウイルスの影響で延期、感染対策を行いながら縮小しての開催でした。精神障がい者8チーム、本学学生1チーム、教員等合わせて約100名が参加し、スポーツを通して交流する姿は感動的でした。参加者全員が楽しさや喜びを分かち合い、人と繋がり生きることの素晴らしさを共感できた1日でした。
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星城大学
星城大学・湖北大学 学生交流に関する覚書を締結

11月30日(月)、「星城大学と中国の湖北大学との間における学生交流に関する覚書」が締結されました。これにより、両大学間での交換留学生プログラムが正式に始動します。湖北大学は、12学科を有し、学部生・専科生1万9,000名余、大学院生7,300名が学ぶ総合大学で、国家や湖北省の教育プログラムに名を列する有力校です。これから、教育・研究面での交流・協力活動が盛んに行われることが期待されます。
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星城高等学校
1年生 SGL活動

1月16日(土)、当日の活動では、探究発表内容のまとめとスライドの準備を行いました。各班、個性の溢れる発表に仕上がってきています。さまざまな角度から豊明市について考え、ユーモアあふれる提言をまとめていました。スライドは、見出しの工夫、画像の位置など、視聴者目線に留意して作り、発表原稿も、言葉一つひとつを丁寧に選択し、失礼に感じる人がいないか、わかりやすい順番で話せているか、実際に話す速度についても吟味して繰り返し練習しました。
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星城高等学校
2年生 SGL活動

1月16日(土)、3学期1回目の活動は、各クラスで各班の活動報告、まとめの発表を実施しました。班ごとに取り組んできたこれまでの探究活動の成果を6分程度にまとめ、スライドを用いて報告、共有しました。併せて、発表の内容について採点し、クラス毎の代表班の選出も行いました。どの班の発表も興味深い内容で、高校生ならではの切り口での提言がとても新鮮でした。今日の活動が地域の課題解決の助けになることを期待しています。
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星城高等学校
2年生 就職ガイダンス

1月16日(土)、2年生の就職希望者39名が、大原出版社からの派遣講師3名の方々のご指導と貴重なお話を聞かせていただき、午後からは、模擬試験も体験しました。今年の秋には実際に就職試験を受験するための心構えや必要な準備について、今回学んだことを、生徒たちは、これからの学校生活の中で活かしながら整えていきます。講師の方々、丁寧で親切なご指導ありがとうございました。
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星城高等学校
軽音楽部 12月の活動

新型コロナウイルスの流行により多くのイベントが自粛となっている中、各方面からのご尽力もあり、軽音楽部は12月、インターネット配信型で行われた全国高等学校軽音楽部対抗バンドバトル、高等学校軽音楽コンテスト中部大会、愛知県高等学校軽音楽大会と3つの大会に出場することができました。どの大会も入賞は叶いませんでしたが、次の大会、そして新曲への練習意欲が高まったようです。年々演奏力の向上とバンドとしてのアンサンブルが魅力を増し、近い将来の入賞を期待されています。応援よろしくお願いします。
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星城高等学校
弓道部 全国高等学校弓道選抜大会

12月25日(金)~26日(土)、岐阜メモリアルセンターにて第39回全国高等学校弓道選抜大会男子団体の部が行われました。25日の予選は9中で決勝トーナメント進出を決めました。26日、トーナメント戦では準々決勝で惜敗しましたが、第5位(ベスト8)入賞で、表彰を受けることができました。応援ありがとうございました。
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星城高等学校
空手道部 東海選手権(団体)

12月26日(土)、東海選手権・団体組手競技が行われました。男女とも県1位のシードで2回戦からの出場となりました。女子は準決勝で惜しくも敗れ、第3位。男子は決勝まで勝ち進みましたが、御殿場西高校に残念ながら敗北、準優勝となりました。その結果、優勝は逃しましたが、見事に男女とも団体組手の全国選抜の出場権を獲得しました。これから3月の全国大会に向け、さらなるレベルアップをはかります。
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星城高等学校
空手道部 東海選手権(個人)

12月19日(土)、東海選手権初日、形競技が行われました。本校からは、県新人戦を勝ち上がった筧笙くんと森田結衣さんがエントリー、満を持して臨みましたが、全国へのチケットは勝ち取ることはできませんでした。しかし、2日目の個人組手競技では、10名のエントリーで、女子+59㎏級の盛田万桜さんが見事全国選抜の出場権を獲得しました。いよいよ26日(土)は東海選手権最終日。団体組手が行われます。男女共に結果を残せるよう、最終調整していきます。
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星城高等学校
国際交流 パラオ共和国 柔道交流プログラム

12月9日(水)、日本とパラオ共和国をオンラインで繋ぎ、柔道交流を実施しました。最初に日本とパラオの関係、言葉、現状などを学び、交流の始まりは、開会宣言、両国歌の演奏、関係者のご挨拶と続きました。次に星城高校を、メディア部の学生が本館アトリウムから「建学の精神」、卒業生の活躍、そして剣道場・柔道場までを中継しながら紹介しました。オンラインでパラオの子どもたちへ柔道の指導も行うことができ、約1時間の交流はあっという間でしたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。
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星城中学校
3学期スタート!

1月7日(木)、3学期の始業式を行いました。新型コロナウイルス感染症拡大状況を考え、全校集会の予定をクラス毎に変更し実施しました。3年生の式辞では、石田校長より「自由を得るために学び続けてほしい。そして、楽しみながら学び続けてほしい。」とのメッセージがありました。また、「3密を避け、手洗いマスクの徹底、しっかり食べて眠りコロナを寄せ付けない生活をしましょう」とのお話もあり、生徒たちは、3学期もみんなで協力してコロナ禍を乗り切ろうと気をひきしめていました。
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星城中学校
卒業生の活躍

卒業生の佐藤桂菜さんがまた快挙達成です。11月の全日本学生音楽コンクールの全国大会で、チェロ部門・大学の部で1位を獲得されたのに続き、12月に開催された国際モスクワ音楽オンラインコンクールでも見事1位に輝きました。佐藤さんは3歳からチェロを始め、星城中学校在学中も数々のコンクールで活躍、将来を嘱望されていました。現在、アメリカのジュリアード音楽院の2年生。今後も更なる活躍を期待しています。おめでとうございました。
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星城中学校
百人一首とワックスがけ

星城中学校の年末の大掃除では、生徒全員が力を合わせて、教室から机と椅子を運び出してワックスがけをしました。自分の足跡が残らないよう美化委員の生徒たちが頑張っていました。また、国語の授業では、お正月が近いため日本の文化に親しもうと、百人一首の対戦をしました。2・3年生はもちろん、1年生も自分の18番は必ずとりたい!と、楽しく札をとっていました。決勝戦は年明け。自分の全力を出せるよう頑張ってほしいです。
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星の城幼稚園
クリスマス会

サンタさんを迎えるためのキャンドルサービスでクリスマスの雰囲気が盛り上がると、「鈴」の音と「ホー ホー」の声がかすかに聞こえてきました。「サンタさんだ!!」「サンタさんが来てくれた!!」とサンタさんに会えることを楽しみにしていた子どもたちはとても嬉しそうです。よい子のみんなにサンタさんからプレゼント。みんな大喜びでした。
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星の城幼稚園
もちつき

お正月が近づくと、幼稚園では恒例の「もちつき」が行われました。せいろで蒸したもち米がうすに移されると、園児たちはきねでおもちをつきました。今ではなかなかできない体験です。「よいしょ!よいしょ!」のかけ声でみんな力をあわせて頑張ってついていました。自分たちがついたおもちであとから鏡餅を作りました。
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専門学校星城大学リハビリテーション学院
接遇セミナー実施

1月13日(水)、2月以降病院での実習が始まる1・2年生を対象に講師の先生をお招きして、「接遇セミナー」を行いました。今年は参加者の密集を避けるため、午前・午後に分けて開催しました。テーマは「実習先でのマナーや言葉遣い」。実習先の医療従事者や患者様に信頼を得られる態度や立ち振る舞い等を学びました。また、マスクやフェイスガード等で感染症対策を行ったうえ、実習先での場面を想定したロールプレイングも実施しました。今回学んだことを日頃から意識し、信頼の得られる医療従事者・社会人を目指し、充実した病院実習になることでしょう。
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専門学校星城大学リハビリテーション学院
オープンキャンパス~体感授業型~開催

1月9日(土)、体感授業型オープンキャンパスを開催しました。「理学療法とは?」「学校ではどんなことを学ぶの?」などの導入から、続いて「骨模型」を使った体感授業を行いました。新型コロナウイルス感染予防のため、各参加者の皆さんは十分に距離を保ち、先生の説明を聞きながら骨模型を組み合わせていき、最後まで真剣に集中して黙々と取り組んでいました。授業後は個別相談会や施設見学を実施し、より深く当学院について知っていただきました。
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専門学校星城大学リハビリテーション学院
トワイライトコース」新聞紹介

「トワイライトコース」の取り組みを取材していただき、「昼でも夜でもない 変わる学びの形」として、10月14日(水)、朝日新聞朝刊の教育特集に掲載されました。日中の仕事と勉強が両立できる、自分の時間を有効に使える等、「新たな学びのスタイル」と「トワイライトコース」が注目され始めました。
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